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CLOCKWORK NOTE

JOJO/SBR/WJ/特撮/その他あれこれ。ぜんまいじかけ雑記帳。
ジャンプSQ 創刊号
気が付けばジャンプスクエア創刊してた。
楽しみにしてたというわけでもないのだけど、興味と関心はあった。
正直、最近のWJやUJには新鮮味や面白さが足りない、と思っていたので。
ここまで鳴り物入りで創刊するからにはそれなりのものを見せてくれるだろう、とも。

求めていたのは「WJにはできないこと」だ。
WJで好きだった作品が長くない連載を終えるたびに、「良作だったのになあ……WJ向きではないけど」と何度思ったことだろう。
そういう作品の活躍の場になればいいな、と期待してた。

で、創刊号。
期待に関していえば……半々くらい、かな。
和月伸宏、かずはじめ、浅田弘幸。
このあたりの作家は、連載順位を気にせずじっくり描いてほしいとずっと思ってたので、いい感じなんじゃないかと思う。来月号から連載開始の藤崎竜せんせもそのくくり。
その一方で、「ええ、これ『ジャンプ』レーベルなんだ!?」みたいなびっくり感を抱かせる作品もあり。
全体的には……なんだろう、ありていに言えば「月ジャンをやりなおしたらこんな感じ?」みたいな……。
いや、悪くない、悪くないんだけどやっぱり玉石混交だわな。
思ったよりお色気路線ではなくてストーリーとしての「面白さ」を狙おうとしてるのは評価できる。

来月は荒木飛呂彦先生の短編(岸辺露伴!)も掲載されるので、しばらく買って様子を見てみようと思います。

「WJ向きじゃなかった」連載作家さんたち、もっとSQに来ないかなー。
『かおすキッチン』とか『罪花罰』がアリなら尾玉なみえ先生とか引っ張ってきてくれないものか。


以下、作品別感想。
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| WJ | 22:53 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
WJ20号感想
またしても随分長いこと放置していた。
WJは毎週読んでたのだけど、どうもいまひとつぱっとしないというか、私の琴線(=ツッコミのツボ)に触れなかったというか。ただ単に時間がなかったというか……。

特撮ファンの上にYP5と風林火山にハマったら日曜だけで気力使い果たすよねってまあそんなことはどうでもいい。


WJ20号。
読みきり「恋の神様」がとても魅力的な話だった。

まず絵柄がいい。懐かしさと新しさが同居するような、不思議な空気。画面構成もダイナミックで、新人としては文句なしの画力。
キャラクターがいい。よくある「少年漫画の主人公」の典型から微妙に外れる、けれど好感度の高い主人公。ヒロインはよくあるホンワカ系だけど、ただそれだけでは終っていない。
彼らの表情がまたいい。ピュアで透明で喜怒哀楽がきれいに伝わってくる一方、時折挟まれるギャグのインパクトもある。
そしてなんともハートフルで可愛いストーリー。
いい。読んでて思わず顔がほころぶ。
主人公の「少女マンガ好き」って設定がいまいち生かしきれてなかったのは勿体無いけれど、それはまあ、些細なこと。
この作者の描く漫画を、もっと読んでみたいと思った。


まあ、問題はコレが、ものっそいジャンプ的でないってことで……。

少女マンガだよねこれ。うん。
形式と視点は少女マンガではないけど、魂が少女マンガだ……。

正直、ジャンプはそろそろ「ジャンプ的」であり続けることの限界に気付くべきだとは思う。そこらへんが「サムライうさぎ」なんかに顕れてんのかなーと思わなくもないけれど、しかしあれもハラハラするとこで、いやうん。


あと! 今週号の見所といえばやはりネウロ!
吾代と笹塚の始めての共同作業!(って言うな)
今回の謎やら犯人やらはあんまりパっとしなかったけれど、この2人に接点ができたというそれだけのためのエピソードだからそれでいい。
睦月は今後も絡んできそうなキャラだなあ。

REBORN!の新展開もなかなか興味深いし、銀魂は最後の沖田にぞくっときた。
ジャンプはときどき輝きが集中する。
そういう時期がそろそろ来るだろうか。


テニプリの輝き方は間違ってるけどなんかもう、いい。
| WJ | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ 06・07合併号感想
なんで今週のジャンプには「みえるひと」が連載されてないんだろう……。

と今更なことを嘆いてしまうのは先日発売の7巻があんまり面白かったから。
最終回ショックから数ヶ月サボってたWJ感想をひさしぶりに書いてみる。
久しぶりなのでどう書いていいものだかちょっと戸惑いつつ。
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| WJ | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ジャンプとミュージカルと特撮と
長らく感想をサボっている間にジャンプの号数は年が明けていた。

仕事が忙しいというのもあるのだが、ぶっちゃけ「みえるひと」終了のショックから抜けきれないというか、あれがないと感想を書く意欲が閾値に達しないというか……。
個別の作品には色々ツッコミどころもあるんだけども。
ちなみに今一番注目してるのは「M×0」。
主人公・九澄の好感度が高すぎる。
叶先生の前作「プリティ・フェイス」の主人公も、ガラこそ悪く暴力的ではあったが、何気に健気ないい奴だった。こういうすがすがしい主人公を描けるってなかなか凄いかもしれない。

で、そんなこんなで、今日は仮面ライダーカブト・スーパーライブのチケット取りに奔走してた。
なんか去年(響鬼)に比べ格段に倍率高い気がする。
去年はプレオーダーであっさり取れたのに、今年はプレも手に入らないし、ローソンチケットも繋がらないしで散々苦労した。
友人曰く、テニミュの跡部様(=ドレイク風間)人気のせいかもしれない、と。
何気に特撮ファン的にテニミュは敵なのか……? いつかもそれでチケ取りに苦労したんだよ! おのれテニミュ! Yahoo新語探索に掲載されたからって!(あの新語も結構微妙だが)(どうでもいい)

そんでもって近頃のWJはミュに味を占めすぎだよね、という話に。
「テニミュ、ブリミュと来たら次はなんだろね」
「リボミュとは既に企画されてそうな気が」
「ああーありそう、ファン層的に」
「銀ミュは?」
「若手俳優にあの独特の長台詞が言えるものならやってみろと」
「グレミュは見てみたいね、独特の世界観あるし衣装が凝ってるし、舞台が華やかで映えそうだ」
「確かにそれは見てみたい」
「いっそもて王ミュとかすればいい」
「いやいやそれを言うならまずボボミュから」
「そ れ だ」
「っつかジョジョミュはどうなんですか、ファンとして」
「あたら若き俳優生命を、腰痛やら脱臼やらで散らせるわけには……」
「問題はポージングかよ」

スタンド表現は二の次らしい。


そういや数年前のスカイシアターには、スタジオライブファンのお姉さんたちが揃って詰め掛けたらしいなあ……。(忍者の時代だ)
今年の役者イベント参戦は、スパライが最初で最後。
ちょっと様子が想像つかない。

とりあえず、地獄兄弟を生で見てみたい。
まずはそれからだ。


| WJ | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ42号感想(主に「みえるひと」)
30周年30周年って浮かれやがって!
その一方で流れ星のように輝いて消えていく作品がどれほどあることか……グスン。
いや30周年は偉業だと思うがよりにもよってこんなときに……素直に祝えなくても仕方がないよな……。

そんなこんなで涙を拭いつつ感想。
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| WJ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ41号 感想
最近WJは前半より後半が楽しみでならない。
上位陣は安定してるけど、ほら、なんだ。
スリルが足りない。


ちなみに私の最愛マンガは今週最下位。

   !!

アンケ出します……。
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| WJ | 01:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
WJ 40号感想(一部)
生きてます。
大分放置してますが生きてます。
ちゃんと毎週ジャンプも読んでる。
ここ最近は後ろ半分が面白くてページをめくるのが楽しみでならない。

そういうわけでジャンプ感想っていうか主に「みえるひと」感想。
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| WJ | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ30号感想
WJの号数と特撮の話数で季節の移り変わりを感じる人間です。


もう30号って、一年の60%終ってる計算だよ。
特撮だとまだ折り返してないんだけどね。

どっちにしろ間違ってるということでFA。


なんだか今週のジャンプには満足感がない。
何が足りないんだろう、

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| WJ | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ 29号感想
生きてます。十分生きてます。

相変わらずだらだらジャンプ読んだり、ボウケンジャーの新キャラにワクワクしたり、カブトの脚本にツッコミ入れたり、あけぼの町への引越しを真剣に検討したりしてた。無理。

なんか随分ひさしぶりで勘が戻ってこないけど、あんまり放置しとくのもなんなのでとりあえず感想いっとけ。


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| WJ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ 18号 感想
流行りのアレ。

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週刊少年ジャンプの成分解析結果 :

週刊少年ジャンプの76%は気の迷いで出来ています。
週刊少年ジャンプの18%は蛇の抜け殻で出来ています。
週刊少年ジャンプの5%はかわいさで出来ています。
週刊少年ジャンプの1%は信念で出来ています。
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信念、少ねえェェェェェ!!!

しかし妙に納得した。
いちご100%が終わった今、かわいさ分の不足は深刻です。


「銀さんパフェの香りつきスペシャルカード」という、想定するところの読者層がいまいち判然としかねる綴じ込み付録の、「※食品ではありませんので舐められたり食べられたりしないようご注意ください」という注意書きにナメられてる気がする
過度の謙譲語の氾濫に問題提起したい今日この頃。


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| WJ | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |