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JOJO/SBR/WJ/特撮/その他あれこれ。ぜんまいじかけ雑記帳。
みえるひと (7)
みえるひと 7 (7)
みえるひと 7 (7)
岩代 俊明


さて表紙の中に生きてる人は何人?


読書感想ブログ(左下の方にリンク)を作って本・マンガの感想は全部そっちに書くことにしたのだけど、これだけはここで語っておかなければなるまい。


ついに最終巻。惜しむようにしてページをめくった。
感無量だ。言葉が出てこなかった。
一言で言うなら「幸せ」。それに尽きる。
漫画を読んでこんなに幸せな気持ちになったのは久しぶりだ。
岩代先生にありがとうと叫びたい。大好きだ「みえるひと」。
2006年のジャンプでいっとう好きだった漫画。
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| みえるひと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
みえるひと 5巻
みえるひと 5 (5)

遅まきながら「みえるひと」5巻を購入した

明神VSコモン戦の舞台になってる首都圏外郭放水路をつい先月見学してきたばかりなので感慨もひとしお。あああほんとそのまんまだ!
しかしここ定期的に職員や見学客が入ってるから悠長にバトルとかしてられないと思うよ?(そんなリアリティを持ち込むな)

この巻に収録されてる第四十一譚「バオ」は個人的に人間願望篇でも一二を争う好きなエピソードなんだけど、「担当さんはやめたほうがいいような顔をしてた」、という作者コメントを読んでちょい待てと言いたくなった。
しっかりしておくれよ担当さん! 確かにこのエピはジャンプ的ではないかもしれないけれど、岩城作品の真髄はこういう情に溢れたエピソードにこそあるんだよ。そりゃ人情モノだけじゃダメさ、熱く、そして決してスマートではない必死の戦いの合間に織り込まれるからこそ、余計にぐっと来るんじゃあないか。

「みえるひと」に描かれる温かい感情が好きだ。
恋愛とも友情とも違う。
命がけのバトルの仲ではぐくまれる熱い「仲間」の連帯感でもない。
 ひと と ひと の、ただ単純な、でも大事な絆。家族のようにさりげなく、でも強い絆。あたりまえの、でも稀有な絆。
それは時に敵や味方といった境界線さえ越える。


先代の明神がうたかた荘を買ったのは、冬悟に「家庭」を与えるためなんだと思ってた。あの話を読んだ当時は。
でも今になってみれば、それだけじゃなかった。うたかた荘はその時から既に、やがて姫乃を迎えるための場所でもあったんだ。既に母親を失っていた姫乃を家族として迎え入れ、そして守るために用意された場所。

さみしい人や霊が集まって、さみしくないようにすごせる場所。
それがうたかた荘。


ちきしょう、泣かせるぜおっさん。
| みえるひと | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「うたかた荘」考
うたかた荘という場所が「さみしい霊(人)の集まる場所」であるということは、つまり物語の構造上、うたかた荘が「さみしさを解消するための場所」であるということになる。


「みえるひと」のテーマは『孤独の解消』だ。
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| みえるひと | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホハ!
ホルトさんの副業発覚。


スナック鳥男スナック鳥男 見ル野 栄司
| みえるひと | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |