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CLOCKWORK NOTE

JOJO/SBR/WJ/特撮/その他あれこれ。ぜんまいじかけ雑記帳。
WJ20号感想
またしても随分長いこと放置していた。
WJは毎週読んでたのだけど、どうもいまひとつぱっとしないというか、私の琴線(=ツッコミのツボ)に触れなかったというか。ただ単に時間がなかったというか……。

特撮ファンの上にYP5と風林火山にハマったら日曜だけで気力使い果たすよねってまあそんなことはどうでもいい。


WJ20号。
読みきり「恋の神様」がとても魅力的な話だった。

まず絵柄がいい。懐かしさと新しさが同居するような、不思議な空気。画面構成もダイナミックで、新人としては文句なしの画力。
キャラクターがいい。よくある「少年漫画の主人公」の典型から微妙に外れる、けれど好感度の高い主人公。ヒロインはよくあるホンワカ系だけど、ただそれだけでは終っていない。
彼らの表情がまたいい。ピュアで透明で喜怒哀楽がきれいに伝わってくる一方、時折挟まれるギャグのインパクトもある。
そしてなんともハートフルで可愛いストーリー。
いい。読んでて思わず顔がほころぶ。
主人公の「少女マンガ好き」って設定がいまいち生かしきれてなかったのは勿体無いけれど、それはまあ、些細なこと。
この作者の描く漫画を、もっと読んでみたいと思った。


まあ、問題はコレが、ものっそいジャンプ的でないってことで……。

少女マンガだよねこれ。うん。
形式と視点は少女マンガではないけど、魂が少女マンガだ……。

正直、ジャンプはそろそろ「ジャンプ的」であり続けることの限界に気付くべきだとは思う。そこらへんが「サムライうさぎ」なんかに顕れてんのかなーと思わなくもないけれど、しかしあれもハラハラするとこで、いやうん。


あと! 今週号の見所といえばやはりネウロ!
吾代と笹塚の始めての共同作業!(って言うな)
今回の謎やら犯人やらはあんまりパっとしなかったけれど、この2人に接点ができたというそれだけのためのエピソードだからそれでいい。
睦月は今後も絡んできそうなキャラだなあ。

REBORN!の新展開もなかなか興味深いし、銀魂は最後の沖田にぞくっときた。
ジャンプはときどき輝きが集中する。
そういう時期がそろそろ来るだろうか。


テニプリの輝き方は間違ってるけどなんかもう、いい。
| WJ | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WJ 06・07合併号感想
なんで今週のジャンプには「みえるひと」が連載されてないんだろう……。

と今更なことを嘆いてしまうのは先日発売の7巻があんまり面白かったから。
最終回ショックから数ヶ月サボってたWJ感想をひさしぶりに書いてみる。
久しぶりなのでどう書いていいものだかちょっと戸惑いつつ。
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| WJ | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |